らんまると介護~その後~

らんまるとななの日常

こんにちは。
オーナーです。

今回はこの記事の続き。

その後のらんまるですが、
いつもお世話になっている獣医師さんに
鍼治療をやっていただき、
シニア犬の先輩にマッサージを教えてもらい、
いろいろ試したところ、
なんとか立って数メートル歩くまでに
回復しました。

首はまがってますが

ご飯も今までのままだと
らんまるが食べづらいので
ドライフードを混ぜた手作りの
鶏肉肉団子を作って
らんまるの口に入れる方法をとり、
なんとか食べてもらっています。

ちょっとグロい手作り鶏肉肉団子

日中に目を離すと
動き回ってしまう対策としては、
らんまると同じ部屋に座椅子をおいて
ノートパソコンで作業するようにしました。

こうすることで常に
らんまるを視界に入れることができ、
作業を中断させることが少なくなりました。

多分元気な頃のらんまると
同じように過ごしていたら
私たちが疲弊して、肉体的にも精神的にも
限界を迎えていたと思います。

らんまるが変わったのなら、
私たちも変わる。

考え(マインド)を変えるより、
方法(メソッド)を変える。

そのほうが変えやすいし、
もし間違っても軌道修正が容易です。

前回も書きましたが、介護は楽ではありません。

でも、もし私たちのやり方や
道具を変えることで、
ちょっとでも楽できそうな方法があれば
試してみる価値はあると思います。

おそらくらんまるも今より老いてきたら
もっと大変になると思います。
その時はまた私の周りの人の力を借りて、
そしてまた私たちの方法を変えることで
対応していきたいと思っています。

らんまる、これからもよろしくね。

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